■ まめ魔理沙 せいさくちう
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■ 前回のあらすじ
パーツを色分けしてタフデントで半日ぐらい放置して離型剤落とし
(容器には100円で発泡スチロールのおでん容器でも買ってくればいいと思う)
全パーツのゲートを処理、ニッパー>デザインナイフ>耐水ペーパー400、スポンジペーパー1000
組めるところから瞬着で組んでいく、ドリルで開口する箇所は後回し
念のためプラサポとジョイントは予め接続の相性を確認しておくべき
■ 本体
腕パーツと脚パーツをドリドリっと2.9mmピンバイスで開口、
ジョイントはまんまだと基本キツすぎるので棒ヤスリでゴリゴリとな
3.0mmで開口してどうなるかは試していないのでなんとも言えない、
タイトな場合とユルユルな場合だと前者の方が圧倒的に復旧しやすいので
ジョイントをゴリゴリと削っていく方を個人的にはオススメ
■ 箒
好みの長さでぶった切る仕様なんだけど、過ぎたるは(ry なんで最大長で
インナパとまでは言わないけどバスターランチャーみたいな長さが凄い、
こんだけ長ければブレイジングスターな感じなのぜ
■ デカール
慣れれば案内失敗しない作業です、多分
(力石さんの最近のキットはデカールに予め切込が入ってるんで助かります)
マークセッターを上塗りしたあと焦ると地獄が待っているので焦りは禁物
力石の人が言っていたように、
瞳のデカールは下地をシャーペンで縁取りしておくと便利
瞳が1つ犠牲になったのだ……
■ 頭部の修正
帽子についてるプラサポは本来、手前側に飛び出していないといけないんですが
相変わらず組み立て説明書を流し読みしていたらやっちゃいまして、
頭部側のジョイントを1mmぐらい詰めて、
余りのプラサポでジョイントを延長してリカバリーしますた
■ 次回予告
フェイスパーツにツヤ消しを噴いて、
瞳パーツに半ツヤを噴けば終了です、あと台座