■ 購入準備
ワンフェスで人気ディーラーに突っ込むと始発でもばくはつするので
狙いはトレフェス、カタログのついでに前日整理券も貰っておきませう
ちなみに整理番号は0487番でした、死にたい
■ 購入
トレフェスの整理券の抽選会はイベントの前日の21時から
整理券組の列整理はイベントの当日の8時から概ねスタートします
列の整理は会場の中(東ホールの通路)なので
早めに集合しておいてベンチでまったりしてるとよかです
8時過ぎると整理券の番号順に列の形成が開始
コミケなんかでは想像できないイベント列の最前列が体感できます(笑
開場後は急いでも走らない、走ってる人に抜かれたら呪っておきます
■ 作業
作業内容の詳細は力石さんのブログが詳しいです
文字情報にはひととーり目を通してから作業を開始するのが失敗しないコツ
■ さて
ますはパーツチェックから、
イベント+10日まではパーツの請求ができるので早め早めにやっときましょ
次に離型剤落としなんですが、公式では推奨されてませんが、
タフデントやらを使うとサクっと終わるのでオススメ
いまんとこ霊夢・魔理沙・チルノ・諏訪子・ルーミアと作っていて
変色および色移りは発生してませんが、まぁ自己責任でということで
てきとーに容器を調達して(画像は100円で買ってきたおでん容器、便利!)
パーツの色毎におおまかに分けて色移りのリスクを減らしておきます
150〜200mlに錠剤1つをドボンして朝まで待ちます
■ 湯口処理
ゲート処理です、ニッパーとデザインナイフ、
あとは400ぐらいのサンドペーパーと目の細かいスポンジペーパーとかでサクサクいきます
ぎにゃー
というワケでレジンなんですがプラと違ってやたらヌルっとしてます
必殺の技が撃つの我が身なのかとー、ということでまぁあんまり気にせず続けます
できました
マスキングテープが勿体ないけど仮組みしながら処理していくと
モチベーションを維持できてちょっと楽しいです
■ ドリンギング
こっからがいよいよ修羅場です
2.9mmのドリル、瞬間接着剤によって覆水が盆に返らない作業がはじまります
凸やら凹やらのmm調整についてはリキッドストーンさんのブログを参考にして
浅井パパも推奨するピンバイスにマスキングテープをまいて凹を調整したり
BJの凸をプラサポを使って長さを調整したりするとよいです
瞬間接着剤が発狂するのは仕様です
できました
以前のまめシリーズとの相違点としては
・交換用の手首が凸から凹になって、作業がちょっと楽に
・交換用の手首の関節部が袖に隠れるように
・靴のなかにプラサポを内蔵することでドリリングのリスクが大幅減
・胴体のモナカ構造に段差がついたことでズレが発生しにくい
・髪パーツの前後をプラサポ2本でくっつけることで歪みにくく
といった感じです
■ デカール
よれたり破れたりと散々ですが
あるてーどで妥協するのがコツかと、こだわってるとデカールなくなりますし(苦笑
狭い空間でもりもり作業します
瞳部分が段差で破れまくったのは気が短かったせいだと思います、次からは気をつけよう……
瞳が左右で見事にずれてますが遠目には気にならないので
腕がないなりに妥協します、こだわってるとデカールなくなり(ry
そうなのかー
つワケであとはトップコート(瞳に半ツヤ、顔にツヤ消し)を吹いて終わりです、乙
