2011.5.12 ADFの縦線はマジでウザいですよね、という

コミケやら例大祭やらで薄い本が増殖していくのと比例して、
当然のように収納スペースが毎度毎度クライシスを迎えているワケですが。

そんな感じで狭い部屋のなかで薄い本と厚い本が領土戦争中、
といっても商業誌が一方的にワリを喰って口減らしされてるんですけど(;´∀`)

それもこれも一時期くるったようにブックオフで設定資料集を買いあさっていた所為もあり……。
最近ですと、特に数ページの公式絵ぐらいしか見所がない本などについては
ざっくりと切り抜いてスキャンして廃棄してます、流石に置く場所ないので(‘A`)

ADF

スキャンするときはADF(原稿自動給紙)が死ぬほど便利なんですけど、
メンテが悪いと直ぐに ↑ みたいな縦線が出てくるのがクセモノです。
ネットを軽く眺めていても自動給紙で便利な分しゃーなしというハナシらしく(;´∀`)

またスキャンする際に若干の歪みも出るみたいで。
ただし、そもそもスキャンした画像にそんなクオリティを求めているのかと問われれば「?」ですが

ADF

そんなこともあり、けっきょく公式絵をスキャンするときはADFは見送って
原稿台でアナローグにスキャンするのでした。
トレードオフと言われればそれまでなんですけど、早いけど悪いだと使いどころを選ばされますな。

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