‘ゲーム’ カテゴリーのアーカイブ

2012.2.17 東方幻想魔録

最近はとんとご無沙汰ですが年始ぐらいにやってた同人ゲーです。

C81に苺坊主(はちくま)から頒布されてたモノで、
前作「東方蒼神縁起」の前日譚にあたる(?)作品みたいです、ジャンルはRPG。

前作を踏襲しつつもグラフィックとシステムを一新、
ということで蒼神縁起とは似ているところもありつつ大分印象が違ってます。

幻想魔録

特徴的なのがキャラクターカスタマイズシステムで、
メインとなる「主人」キャラに 5人の「式神」キャラをセットすることで
戦闘メンバーを役割分担させつつ性能を調整します。

主人キャラが 18人、式神キャラが 100人以上、という感じで、
キャラ数がやたらと多い東方キャラを全部出す為のなるほどと思わせるシステムです。

幻想魔録_01 幻想魔録_02

ただし問題点もあって、
主人キャラがステータス値とラストワード以外没個性になってしまっている点、
式神についても個体数が多すぎて各式神毎に完全に固有な技が1枠しかない点が気になります。
全キャラを出すという無茶を押し通している以上仕方のない部分ではあるのですが……。

幻想魔録_03

ボリュームは蒼神の2/3程度、クリアまでなら40〜50時間程度?
難度についてもかなり抑えられており、蒼神のときほどボスに恐怖は感じない筈。
ついでに、全滅時のデスペナルティもなくなっており
マゾゲーだった蒼神縁起と比べると極度にユーザフレンドリーになってます。

「東方幻想魔録」苺坊主オフィシャルサイト | Project SHIKIGAMI

……、
個人的にはヌルゲー部分とダンジョン間のメリハリの無さで蒼神ほどハマりませんでした。
ゆっくり系以外の式神を埋めるぐらいまでは楽しかったんですが、
敵があんまり強くないんで合成素材やら式神やらマゾい確率ゲーのモチベーションがちょっと……。

オリキャラは音羽ちゃんかわいいですよね、うん。
蒼神のヴィオ姉しかり魅力的なオリキャラは全然無問題ですね。

2011.10.7 魅魔の宮殿とか

現在こんな感じ、しばらくぶりにランキングを確認してみたら1ページ目に復帰してました
スタンバイ復帰で消滅してしまったであろうパーティーに南無

潜行ペースはぼちぼちといった感じですが
ガチ勢の中ではかなり理想値から離れたしょぼしょぼペースかと思われます
(概ね 95〜115 ぐらいで分布して平均で 105f/day ぐらい)

全滅放置は 2h/week ぐらい、
7末に出撃失敗して6時間以上ロスったのは嫌な思い出

mimaq_1 mimaq_2

8ヶ月ぶりに記事にしたけど随分と遠くまできたものである

ブラウザゲーといえば、
そろそろ七天の第3弾だっけ?、とリストくらい確認しようと思ったら
神羅万象チョコがソーシャルゲーになっていて噴いた

神羅万象フロンティア 公式サイト-無料で遊べる新ブラウザゲーム-

2011.8.30 双葉の歌姫

双葉_1

C80 で買ってきた同人ゲー
ジャンルは RPG、シンプルな UI でストレスレスに探索や素材収集、戦闘をしながら
スキル取得やアイテム精錬、スキルと装備の組み合わせの妙なんかに精を出しつつ
シナリオとダンジョンを進めていくゲーム

後半のボスはなかなか一筋縄にいかない感じだけど、
ハルのスキル「見破る」+「アナライザー」で大抵の情報は揃うんでなんとか

攻撃属性は「物理」「魔法」「弾丸」「固定」の4種ぐらいに分かれているんで、
エリアボスに併せて装備とスキルの組み合わせを考えて、素材を集めたりレベリングしたり

特にラスボスは対策が必須で頭を捻る必要がある感じ
ただし、基本的にラスボス時点のレベルなら必要なカードは概ね揃っていると思われ
過剰なレベリングで上位スキルや攻略wiki をわざわざ取得する必要はない筈

自分のプレイだと序盤は汎用武器とハルの物理スキルの組み合わせ、
中盤以降はインちゃんの固魔スキルと「KEEP YOUR DIGNITY」の組み合わせが猛威を奮ってたけど
燃費に目をつぶるば弾丸スキルもなかなか強力だし、人によって色々な必勝パターンがある筈

双葉_2 双葉_3

結局 ガラスのつるぎ をぶっぱして倒しちゃったボス達、
アホなみたいな攻撃力と自動回復持ちとか正攻法で倒せたのかしら?

余談だが、
ステージ2の途中まで武器や防具を精錬出来ることに気づかなかったんや……
(なんか別途スキルを習得して武器や防具の精錬が解禁されると思っていた(;´∀`) )

2011.8.3 ノーラと刻の工房、ひと通りプレイして

現在 7周目、図鑑はペット以外は埋まった状態。

  • 1周目、メロウ END(エルシー、メロウ)
  • 2周目、トゥルー END(エルシー、カルナ)
  • 3周目、エルシー END、カルナ END
  • 4周目、メロウ END、オクトーヤ END
  • 5周目、ルッツ END(ルッツ、ケケ)
  • 6周目、ユカ END、ケケ END
ようじょつよいわ

スローライフゲームと銘打って出されたゲームだけど、その実態は高速スローライフゲーム。
3年間の修行時間と言いつつ、概ね 2年半で強制的にエンディングに突入……。
マリーのアトリエが 5年間を修行期間をフルに使えるのに対して実質半分しか期間がないんだから、忙しいわけがないという。

さらに困ったことに、周回前提にも関わらず結構な量の共通イベントを毎度毎度こなさないと行けないという。
ゲーム内期間の短さと相まって、仲間キャラ毎の固有イベントを除くと殆どプレイスタイルが固定されてしまい兼ねない、というのが困ったところ。(まぁプレイヤーのプレイスタイル次第といえば次第だけど……)

これら難点を除けばゲーム自体は良く出来ているんだけど、
世界樹シリーズと比べると完成度が1〜2ランク劣る感じ。
まぁ日向さんキャラでアトリエゲー出来るだけでご褒美なんで、ターゲット層はおおむね満足しているんじゃないかなぁ、と。

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以下、バトル面について

油断してる初戦のイベントバトルで死にます(笑 欲を出して「盗む」とかやってるからダメなんですがー、ミスティッククエストじゃあるまいし(笑
(初戦のベヒーモスでクリティカルをくらうと全滅確定)

コカト系の催眠クチバシでハメ殺されたりするゲームですが、強力なドロップ品であるオーロラ鎧とかを計画的に調達しつつ、無理しなければ運が悪くなければそうそう全滅はしない感じ。

大ボス連中はなかなか大雑把な調整がされている連中が多く、レベル50でも物理攻撃が10発中10発外れる人とか、HPが半分切ると全回復しちゃうボスとか。個人的にはイマイチ……
まぁ回避率高いボスには肉壁を設置してほぼ必中の魔弾を投げたり、とかで対処法分かればそこまで苦労はしないんですが

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音楽については なるけさん、ということで期待通りの出来

大ボス戦はそれぞれ専用の BGM が用意されているんですけど、世界樹的な世界観に対して想像していた以上になるけさんの音楽が親和性あるなぁ、と
思えばラギュオラギュラ戦のBGMとか、赤FOEみたいなもんですからねー、納得

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総評、よく出来てるけどスルメゲーではないです、惜しい

ノーラと刻の工房 霧の森の魔女

2011.7.21 無題

さて……。

ikabara