2011年4月 のアーカイブ

2011.4.28 春のスペカ祭り

どもdも、気づかぬ間に妖々夢のスペカ全取得が射程圏内に入っていたらしく、しばらくは時符そっちのけで主に針巫女でスペカ取得のプラクティス地獄に興じておりました。ついでに永夜やら紅魔なども

まずは、永夜のスペルプラクティスを魔理沙単体で全取得(レミリア単体、冥界組に続いて)

余っていたのは「インペ」「蓬莱の薬」「永夜返し」「グランギニョル」って感じでした。「蓬莱の薬」はルナを2回で取得という快挙、対して「グランギニョル」は90回ぐらい。魔理沙単体だと4セット目まで突入するんでパターン構築に手間取りました……

全体を思い返すと「イベントホライゾン」がまさかの使い魔に当たり判定付き(妖怪には当たり判定ナシ)でエラい苦労したようなそうでもないような

永夜

次に、妖々夢のスペカを全取得

余っていたのは主に「ストラディヴァリウス」「業風神閃斬」「生者必滅の理(Nor〜Luna)」「墨染」「八分咲き」といったところ。ストラディは避け方知らないと厳しい(;´∀`) 神閃斬は幻符で案外簡単に習得、生者必滅はなるだけパターン化、墨染は多少の気合で

妖々夢のスペカだと神閃斬と並んでオルレアン人形がキツいことで有名ですけど、こっちは通しプレイで取得していたので。あとはファンタズムの黒死蝶がなかなかの鬼門

妖々夢

最後に残ったのは当然というか八分咲き、さてどうして取得したものかって……。永夜ラスワの無余涅槃とは違い、赤弾が拡散する前「東方妖々夢」の「方妖」ぐらいの高さで左右移動で赤弾を中抜けすると俄然楽ですね、その後の大弾がかなりシビアなタイミングで飛んできますが

妖々夢_2

最後に、紅魔郷のスペカを見た目上は全取得

といっても「みた目上」の通り、紅魔郷のスペカは同名称の難度違い、例えばスカーレットマイスタのHardとLunaを同じモノとしてカウントするので、実際はHard迄とExtraのスペカを全取得しただけですが……

QEDは巷で言われるほど難しくはないですが(もちろんフランちゃんの期限次第で詰みに近い場合もありますがー)、エクストラの最後ということでやはり取得までの道のりは長かったですねー。ただ単品の難度でいえば永夜のラスワやらと比べると一段階落つる気もしますが

紅魔

2011.4.18 神霊廟ルナ、みょん

とりあえず残機1つで3面を抜けましたー、リプレイはバグってますが(;´∀`) 地霊殿と同様、会話をスキップするとバグるとか聞いてますがどうなんでしょ?

http://trr.sakura.ne.jp/dat/th13_03.rpy

Stage1 は完全パターンで、道中後半の若干キツくなってきた辺りからトランスをブッパしてボスまで、会話突入前にチャージしておくと若干楽。幽々さまの通常は、チャージ4発→下がりながら高速ショット。スペカ3枚目はチャージ8発、詰んだらボムで

Stage2 はボムと残機の欠片の箇所でトランスするぐらい、チャージの判定が画面横方向2/3ぐらいはあるんで、ザックザック妖精を巻き込みながら。ウイルス弾にだけは突っ込まないように注意、中ボスの通常は画面端で回避が簡単、他の通常は事故っても馬鹿馬鹿しいのでボムゲーで

Stage3 はまぁ適当に(;´∀`) 正直言ってボムゲーなんですが、現状の神霊廟だとエクステンド・ボムともに増やすのが大変そうなんで、本編だとどうなってくるんでしょう?

博麗幻想書譜 : 東方神霊廟 ~ Ten Desires. 体験版

2011.4.17 神霊廟きましたね

とりあえず、みょんでルナをノーコンで終わらせるべく悪戦苦闘してます。おおむね道中のパターンは組み終わった感じで、3ボスの最終スペルまでは行けたんですが満身創痍、というところ

2ボスの通常については、側面に逃げればルナでもノーボムで抜けられるっぽいので(最後のスペルについても誘導次第で大分楽になるとかー、とか

まぁ問題は Stage3 なんですけどねー。無意識の遺伝子みたいな隙間がそこそこの多重全方位弾を、両サイドからもの凄い量とんでくる地帯が苦手意識。あとはたまに自機狙いの打ち返し弾に囲まれて詰んだり(;´∀`)

2011.4.13 春の積みゲ崩し祭り

どうも、ちょっとお久しぶりです。最近はというと、自由を蹴って推薦の本命を受けたらお祈りされちゃったりして、わりかしブルーな感じです(^^; そんなウェットダメージを癒すべく、不貞寝積みゲ崩しなんかをしながら、どこにいってもストレス社会

・メタルマックス2

崩した積みゲ1つ目、戦車ゲーなRPGで、テッドブロイラーってモヒカンが火炎放射器でがががー、なゲームって程度の知識で。以前プレイした時は、ブラド美術館のあたりで放り投げた記憶が(;´∀`)

で、面白かったです。BGM的には”お尋ね者との戦い”が有名ですよね、SSHもアレンジしていた記憶。ゲーム全体の雰囲気および音楽はデータイーストってことで、ヘラクレスの栄光と似たものを感じつつ。船(ネメシス号)を入手した辺りから格段に自由度が上がってロマサガやソウル&ソードに通ずる楽しみがありました

UIまわりも意外にしっかりしていて、戦車の改造なんかも慣れてくると面白くてハマれました。難度については、それほど苦戦する部分もなくー、って例のモヒカンにサクっと焼かれたんですけど(;´∀`) アレ、生身で固定ボスとか……。超電導Xでレベル上げるなり、ワンワングルメなり、LOVEマシンなりで案外簡単に倒せてしまうんですけどね……

・メタルマックスリターンズ

崩した詰みゲの2。ファミコンで出ていたメタルマックス無印のリメイク作品ですね、フィールド時以外はドットの解像度が上がっていて、個人的には見た目はあんまり好きじゃない感じだったりしますが、全体的に2と比べてよりシステムが洗練されていて慣れると凄いプレイしやすいです

世界設定に付いては、2と同じくして崩壊後の世界なんですけど2の荒野っぷりと比べると、森が生い茂っていたりしてあんまり退廃としている感じではないです、not 俺得。取っ付きこそ2と比べるとなーって感じですが慣れてくると、戦車の改造なんかは特に2よりも進化しているんで、リターンズの良さが分かってきますねー。全体としての印象は2と比べると明らかに負けてますが(;´∀`)

・大貝獣物語

崩した積みゲその3。上2つとは毛色が違う感じですが、バイオベースで有名なアレです。なぜか2だけはクリア済だったりして、やろうやろうと思って積んでたゲームです

コミカルなキャラと世界観ってことで、ジャリ向けのオーソドックスなファンタジーRPGと見せかけて、これでなかなか要所要所にプレイヤーに訴えてくるものがあるシナリオに驚かされます。(この時期のSFCのRPGってONIシリーズとかそうですけど、かなり対象年齢低めのザコい脚本が一般的なんで)

システム面だとやたらエンカウント率が高い気がしますが、まぁそれは置いといて、やたらとロードが長いのはちょっと致命的かなー、最速にしても無駄に遅いセリフの表示速度とあわせてプレイヤーをイライラさせてくれます、あとキーレスポンスも悪い(;´∀`) ゲームバランスについては、半端無くザコ戦が辛かった同作品2と比べるとマイルドな感じ、特にレベルアップ時にHPMPが全回復するので、ダンジョンを不退転で進めるのはユーザーフレンドリーというかヌルいというか……

バイオベース目当てにプレイした部分もある本作品なんですけど、ネタバレしていただけにバイオベースのダメージは少なめ、そういった意味ではラストダンジョンの方はしっかりと欝くなれました。色々とRPGはプレイして来ているけど、あそこまで気が滅入る悲惨なダンジョンはそうそうないぞ……

そんな感じでシナリオにもそれほど期待していなかったんですけど、エンディングでは泣かせてくれます。エストポリス伝記2や天地創造のラストで泣けた人にはオススメですね

とまぁそんな感じで、春の新アニメはけんぷファーが面白かったです