2011年6月 のアーカイブ

2011.6.13 アーマードコアってこんな感じなんじゃないかな

というテーマで組んでたあれそれ、こんな感じになりました。
以前のバージョンはこれ

(余談だけど、リンクを張るときは「あれ」とか「これ」とか
 こそあど言葉を使うことはあんまり推奨されてないんですよね。
 理屈は分かるけどしかし、口語体文章だとなかなか遵守できない罠)

regq

ボディは殆ど弄っていないんですけど、
両手に長いのを持たせるだけで大分印象が〆って見えますねー

手持ち武器って面倒くさくて普段はパスしがちですが、
実は手を抜いたら画竜点睛を欠くとこなんじゃないのか、と(;´∀`)

2011.6.10 (続々)久々に WordPress と格闘する

先日の段階でも自分が要求している機能はほぼ実装出来ていたんですが、
どうせなんでログを遡る機能を追加してました

まぁくそめんどくさいんですが、
鉄は熱いうちに叩いておかないと永久にお蔵入りしてしまうので(;´∀`)

機能としては、

  • 昨日の拍手履歴から、過去2週間の毎時の拍手履歴を参照できる
  • 今月の拍手履歴から、過去12ヶ月間の日毎の拍手履歴を参照できる
  • 拍手コメントのログについて、20コメントずつ過去全てのコメントを閲覧できる
って感じで実装していきます。

実装の指針としては、
1.Ajax、2. urlの引数、3. $_POST変数、と。
Ajax で実装するのが一番いんだろうなー、と思いつつも
php での実装の2度手間になるしデータベース関連めんどくさそうだしー、と却下(;´∀`)
$_POST変数だとフォーム必須で、テキストっぽいリンクを貼るのがめんどくさいので却下、
ってことでまぁ普通に url に引数渡してます

そして困ったのが、
ダッシュボードのサブメニューなんでurlというかパスが安定しないところ
まぁなんかスマートな方法はあるんでしょうけど、如何せん php も wp も素人なんで、
str_replace( ‘%7E’, ‘~’, $_SERVER[‘REQUEST_URI’]) で url 抜いてきて& 以下を抹消するという力技で対応

あんまりロバストなやり方ではないけど、
まぁ WordPress のバージョンが多少上がっても対応は出来そうなので(;´∀`)

拍手の履歴については、過去2週間、過去1年間、
それぞれ遡れれば十分だと思ったんで、取り敢えずそこは静的にコーディング

ただ、コメントについては流石に全件アクセス出来ないと問題なのでちゃんと作ることにする、
も、三項演算子を駆使して可読性皆無なコードが生み出されていくことに

要は、アップローダとかにありがちな
<< ... [21] [22] [23] [24] [25] ... >>
みたいなのを実装したいんですけど、考えなしにやったらひどいことに

よくよく考えてみると、定義すべきは ↑ だと [21] のところ、すなわち開始地点で
表示している箇所から求められる開始地点が、始点([0])と末尾について条件を満たすのか、
ってところを考えると上手くいくんですね、うnうn

ひととーり、必要そうな機能の実装は粗方終わったっぽいんで、
しばらくは微調整ですね、いやー疲れた疲れた(;´∀`)

web拍手

2011.6.9 (続)久々に wordpress と格闘する

いきなり結論から入ると
結局のところ、自作のweb拍手α版をプラグインにして組み込みました

必要そうな機能(関数)を大別すると、

  • プラグインの起動時に、データベースのテーブルを生成する関数
  • web拍手のボタンを生成する関数 or ショートコード
  • web拍手の画面(ページ)を生成する関数
  • web拍手の結果(アクセスログ、コメント)をデータベースに投げる関数
  • 解析結果をダッシュボードに表示する関数、とフック
  • データベースからアクセスログやコメントログを取得する関数
  • 解析結果からグラフを生成する関数(24時間、月間とか)
ぐらいがあれば良さそうです。

データベース関連は WordPress のレファレンスやら、
そもそも Counterize ii に大体おんなじ機能のサンプルコードがあるんで、
改変しつつ流用させて貰ってます。

で、今回にネックになったのが web拍手 の専用ページの作成。
プラグインのディレクトリ内に webclap.php でも作ればいいじゃん、とか思ってたんですが
よくよく考えてみれば当然、独立してページ内で WordPress の関数群が使えるはずもなく……

幾つか強引に解決する手段はあると思うんですけど(;´∀`)
今回の解決作としては、

  • 固定ページ「web拍手」を作成、テキストボックスとweb拍手処理をショートコードの形で埋め込み
  • 固定ページのテンプレート「webclap.php」をテーマ内に作成、色々と誤魔化す
という形で力技してます(;´∀`)

任意のurlのページを WordPress に追加することも出来なくもないらしいのですが、
固定ページで「web拍手」を持つことでのカスタマイズの簡易さもあるんで、
まぁ悪くない落とし所かなぁ、というところ

解析画面は↓のような感じ、手作り感あふれる(;´∀`)
過去ログの表示とかは未実装なんで、簡単に出来そうであれば作る予定

まぁ最大の問題はわざわざプラグイン化するほど拍手が来ないというね……

web拍手解析

2011.6.8 久々に wordpress と格闘する

どもども、久々にコーディングなんぞをやっていたワケですが

事の発端は、web拍手が wordpress から分離してて不便だなー、ってところでして、
wp_webclapという便利っぽいプラグインがあったので
インスコしてみようとすると……、久々に拝む 500 error

重い腰を上げて原因をたどってみると、
wp-webclap-0.0.5/Wp/WebClap/data.php の174行目

    function initializePluginData()
    {
        // プラグインデータの初期化
        if (get_option('webclap_initialised') != '1') {
            update_option("webclap_claptype", '0');
            update_option('webclap_account', '');
//            update_option('webclap_default', $this->__('web clap button'));
            update_option('webclap_enabled', '1');
            update_option('webclap_viewtype', WP_WEBCLAP_CONF_VIEW_NORMAL);
            update_option('webclap_viewformat', WP_WEBCLAP_CONF_OUT_NORMAL);
            update_option('webclap_initialised', '1');
        }
    }

update_option の2つ目の引数である、$this->__(‘web clap button’) が原因っぽい感じ。
あー翻訳ファイル関係だっけー、と考えつつめんどくさいので

update_option('webclap_default', 'web拍手ボタン');

とハードコーディングしてみたら動く、まぁ当然か
も、微妙に想像していたのとプラグインの機能が違って振り出しに戻る……

そんな感じで、ついでに記事を書いていると Google Syntax Hilighter が動かない(‘A`)
取り敢えずプラグインをつけたり消したりをしていると、
Executable PHP widget を外すと Google Syntax Hilighter が動く

?と思って、ウィジェットまわりを弄っているとカウンターが癌になってるとらしい、
あるぇ〜、と色々やっているとカウンターが正常に動かなくなる(;´∀`)
エラってる箇所を再確認してみると counterize ii の関数が動作ってない模様、
嫌な予感がしつつ確認してみると一昨日ぐらいに counterize ii を無意識にアップデートしてたっぽい。

counterize ii を使う際の常套とは言え、本来実装されてない関数を勝手に追加してたり、とかだったんで
更新の際にまるっと関数が消失してエラってたらしい、初歩的やん……

結論:「個人サイトであっても考えなしに更新を適応しない」

2011.6.6 最近のレゴネタ(暫定版)

夏コミの告知のついでに最近触ってるのをば。
まったりと(主に配色とかを)弄っていて ver.0.8 ぐらい?

上半身がこれだけ重いのに、
股関節が 1×1 接続とか、誰だよこれ作ったヤツ……。

そもそもの間違いが「青+黒」という配色の出発点で、
余りにも地味すぎて差し色を何色か入れてみたけど、ことごとく寒色じゃないですかー、と

regq