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- 2007/10/05(Fri) -

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朝起きて寝る。

▽ ヒロイック・エイジ 第26話(最終話)

冲方丁による王道スペースオペラってことでビジュアル・物語ともどもに妥協の無い作りはなかなかに見事だった。案外シリーズ構成がここまできっちりとしている作品ってそれほど無いんで、一貫性のある淀みない展開なんかはちょっち新鮮だったりもしたな。

▽ 瀬戸の花嫁 第24話

三河が不治の病を宣告される話、まぁ一種のお約束話なんだが中盤以降のシチュエーションのインフレ具合がこの作品らしくとんでもない事になっていて凄まじかった。

あと三河の脳内ビジョンの留奈様があからさまにそのまんまで笑った、ひでー扱い。

▽ 瀬戸の花嫁 第26話(最終話)

なんか良く分からないけどシリアスなバトルものになっていてちょっと引いた。作品を〆る為だけに今迄の作風を崩すのはどうかと思うっつか、もっとなあなあにギャグ路線で纏めてくれたっていいのにねー。

でも総括すると春の新番組の中では抜群に面白かったな。岸誠二監督らしいハイテンションコメディが面白いのは当然、作品が単調にならないように見計らったようなタイミングでちゃんとテコ入れをしているのもよろしかった。

あとはあれだ、マジカノに引き続き野川さくら@留奈様の演技が素晴らしく、やっぱ野川さくらはやさぐれキャラでこそ輝くよな、ということ。

▽ DRAGONAUT -THE RESONANCE- 第01話

これはとてもうのまことですね、さらに原画に金子ひらくということでどう見てもおっぱいアニメ。

しかし小野Dに茅原に杉田にゴトゥーザ様に平野綾と、SOS団が完璧に揃うのってこれが始めて? そして杉田は冒頭でおっさんやってちょっと噴いた。

▽ Myself;Yourself マイセルフ;ユアセルフ 第01話

プロデューサー伊藤誠という不意打ちにオープニングから噴いた。

年上で巨乳メガネという金田朋子キャラの容姿と声のギャップが凄すぎる、そしてさらに追い討ちを掛ける若作りの子安に見終わってからもしばらく笑いが止まらなかった。

ささきむつみキャラデザという時点で何となく予感はしていたが、おっぱいばい〜んとかラストの「え〜っ!」とか端々から漂うウニメ臭にワクワクしてきた。このアニメは間違いなく変な方向に化ける。